› 沖縄がいっぱい! › 書籍2007年10月07日
街道をゆく〜先島・沖縄〜司馬遼太郎.
ここ最近、沖縄関連を書籍を読み漁っている。
何か見えるかと思っていた。
知識はずいぶん豊富になったような気はするが、
何も見つかってはいない。
と、いうか、余計に混乱気味。
様々な問題に対して、なんら答えは出ない。
そんな悶々としていた時に読んだ、
司馬遼太郎の街道をゆく でした。
この本でずいぶん救われたました^^(大げさな、、、)
司馬遼太郎さんが、沖縄本島、先島へ行かれたときのことを、
司馬遼太郎さんの、知識と観点で書かれています。
司馬遼太郎の本は大好きで、ファンなのですが、
街道をゆくシリーズまで手が届かず読んでいなかったのですが、
さすが、司馬遼太郎!
信頼できる、知識と観点で、大きな視野で、さらりと書いています。
何も、沖縄の様々な問題を何もかもひっくるめて考えることはないんだ。
ひとつひとつの問題にひとつひとつ向き合えばいいんだな。
内地の人間として、内地の人間が考えれる範囲で考えて、
正しいことを正しいと言えばいいんだ!
なーんて、ちょっと言葉で表現しにくいですが、思いました。
この本を読んでからは、右より左より、過激な内容から、冗談めいた本まで、
なんでも来い!で読めるようになりました。
沖縄便利サイトへもお越しください
何か見えるかと思っていた。
知識はずいぶん豊富になったような気はするが、
何も見つかってはいない。
と、いうか、余計に混乱気味。
様々な問題に対して、なんら答えは出ない。
そんな悶々としていた時に読んだ、
司馬遼太郎の街道をゆく でした。
この本でずいぶん救われたました^^(大げさな、、、)
司馬遼太郎さんが、沖縄本島、先島へ行かれたときのことを、
司馬遼太郎さんの、知識と観点で書かれています。
司馬遼太郎の本は大好きで、ファンなのですが、
街道をゆくシリーズまで手が届かず読んでいなかったのですが、
さすが、司馬遼太郎!
信頼できる、知識と観点で、大きな視野で、さらりと書いています。
何も、沖縄の様々な問題を何もかもひっくるめて考えることはないんだ。
ひとつひとつの問題にひとつひとつ向き合えばいいんだな。
内地の人間として、内地の人間が考えれる範囲で考えて、
正しいことを正しいと言えばいいんだ!
なーんて、ちょっと言葉で表現しにくいですが、思いました。
この本を読んでからは、右より左より、過激な内容から、冗談めいた本まで、
なんでも来い!で読めるようになりました。
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2007年09月17日
仲村清司/ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和
仲村清司さんシリーズ!
ドタバタ移住夫婦の沖縄なんくる日和
鬼嫁との楽しい、夫婦生活がとても楽しいです。
「沖縄に住まなきゃ即離婚!!」と妻に脅迫され、ノコノコ移住して早10年。料理に家事に原稿に大忙しな自称“甲斐性ナシの恐妻家”が覗いた超ディープなカルチャー!離婚率全国No.1のワケ、変わった名字の真相、激盛り食堂の怪、トーフヌカシー男疑惑、ガメラ妻の暴れっぷりなど、沖縄の不思議とドタバタ夫婦の日常を描いた灼熱の面白エッセイ。
2007年09月13日
仲村清司/沖縄学—ウチナーンチュ丸裸
先日の、住まなきゃわからない沖縄に続いて、
「沖縄学—ウチナーンチュ丸裸」
ウチナーンチュを愛情いっぱいに表現しています。
おおらかなのかいい加減なのかビミョーな「テーゲー主義」、5分歩くのも嫌な「なんぎー文化」、台風で屋根が飛んでも落ち込まない「ナンクル気質」など灼熱南風の島に充満するナマの沖縄カルチャーを様々な角度から分析する、抱腹絶倒のウチナー白書。
2007年09月09日
仲村清司/住まなきゃわからない沖縄
沖縄移住のバイブル的な書籍。
ドタバタ夫婦生活な内容に、ハマってしまいました。
「青い海と空」「楽園」というイメージと、失業率日本一・県民所得最低という現実が交錯する沖縄県。重度の沖縄中毒に感染した妻に連れられ、那覇市内に移住した著者は、観光客には未知のディープな日常に出会うことになる。台風の過ごし方、弁当の盛り付け、大衆食堂や風水占い、オバァ事情など、「カルチャーショックの宝庫」の素顔がここにある。
2007年09月07日
司馬 遼太郎/街道をゆく (6)/沖縄 先島への道
司馬 遼太郎さんの街道をゆくシリーズ「沖縄 先島への道」
沖縄には様々な歴史、文化、そして問題も沢山ありますが、
司馬 遼太郎さんの豊富な知識と的を得た視点で端的に書かれた書籍です。
沖縄の事を知るには、最初に読む書籍として適していると思います。



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