てぃーだブログ › 沖縄がいっぱい! › 2007年10月

2007年10月31日

コーレーグス

沖縄料理にかかせない調味料はコーレーグス。

いわゆる、唐辛子と泡盛に漬け込んだ調味料で、

沖縄そばにかけて食べたりします。



これ、とても辛いく、酸味もある独特な調味料です。

初めて、食べる時は味見をしてからそばにかけるようにしましょう。

本土の人間にはあまり馴染みのない味なので、

辛いのOKってことで、どぼどぼかけて後悔している、

観光客の姿は何度も目撃しています。


このコーレーグスですが、大昔からあるものではなく、

ハワイへ移住した沖縄の人が、帰国した際に、

ハワイの「チリウォーター」を真似て作ったとの説があります。

ハワイや南米でも同じような調味料があります。



もっと沢山の沖縄情報はこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。
  

Posted by アイボ at 10:42Comments(2)沖縄料理

2007年10月30日

ジューシー

沖縄料理屋さんや沖縄そば屋さんに入ると、

“ジューシー”というメニューが目につきます。

そば屋さんでは、

“ジューシーセット”とか“ジューシーおにぎりセット”

なんてのもあります。

これは、沖縄の炊き込みご飯です。

家庭やお店によって具は異なりますが、

ひじきが入ってる場合が多く、黒い色をしているものが多いですね。

かなり美味しいです。

ただ、たいてい、どこのお店でも作る料が少ない為か、

お昼の遅い時間に行くと、売り切れてる場合があります。




もっと沢山の沖縄情報はこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどのリンクもあります。
  

Posted by アイボ at 12:14Comments(0)沖縄料理

2007年10月29日

新都心の穴場2/ぶつぶつ

新都心に、行くと、立ち寄る所があります。

博物館の横にある公園。

ここは、地元の方にも愛されてる公園で、

周囲はジョギングしても足が痛まないように、

柔らかい歩道になってるので、

夕方から夜にかけて、多くの地元の方がジョギングをされてます。

また、様々なは運動器具もあります。

日中、ここのガジュアルの木の下で、昼寝なんかしたらとても気持ちいい場所です。

そんな公園の片隅に、

こんなものがあります。





「新都心のぶつぶつ」と勝手に名付けています。

これ、御影石を縦に敷き詰めてあり、この上を歩きます。

いわゆる、究極の健康サンダルです。

慣れてないと、かなり、痛いというかくすぐったいというか、、、。

地元のオジイやオバアは、てくてく歩いていますが、

僕には無理です。

でも、飲んで酔っぱらった帰りにこれを一周するだけで、

一気に酔いも醒めそうです。

是非、一度、お試しあれ!



さらに多くの沖縄情報はこちらから。

旅行会社のこぼれ話しなど盛りだくさんのサイトです。
  

Posted by アイボ at 10:27Comments(0)沖縄穴場ネタ

2007年10月28日

新都心の穴場1給水塔

新都心と言えば、

免税店にメインプレイスに、最近は博物館もできました!

どんどん、開けてきて、ホテルの多くなりました。

ところで、免税店の向かいに、

こんなのがあります。

↓↓



これ、給水の巨大タンク!

じつは、ここがお奨めポイントです。

この丘に上がることができます。

タンクの回りもぐるっと散歩ができます。

なんと言っても、那覇市内を360度見ることができる場所。

さらに、ちょっとした展望台もあります。



写真の日はちょっと天気が悪かったのですがね、、、。

那覇がどんな地形をしているのかなど勉強にもなります。

もちろん、おすすめは夜。

夜景が最高に綺麗です。

ただ、へんぴな場所でもあるので、

女性だけで夜に行くことはおすすめしません。



さらに沢山の情報はこちらから。

旅行会社のこぼれ話しなど盛りだくさんのサイトです。


  

Posted by アイボ at 11:13Comments(0)沖縄穴場ネタ

2007年10月27日

オリオンビール

沖縄でビールと言えば、オリオンビールですね。

オリオンビールは、炒め物の多い沖縄料理に合わせて、あっさり味です。

このオリオンビール、沖縄ではやはり一番よく売れているビールです。

沖縄の方は、沖縄県産品をこよなく愛するので一番売れています。

さらに、税制優遇でオリオンビールだけが、

少し安くなっていたのも大きな要因だと思います。
(2007年5月まで)

やはり、ちょっとでも安い物を買いますよね。

なので、オリオンビールは沖縄では50%以上のシェアを保っています。

そんなオリオンビール社は、現在、アサヒビールの傘下。

なので、名護のオリオンビール工場では、

アサヒのスーパードライを製造しています。

沖縄の綺麗な水で作られた、スーパードライも美味しいです。


沖縄では、アサヒやキリンと言った本土のビールが受け入れられにくいのですが、

沖縄県産をちゃんと表記しています。

これは、法律上の記載ではなく、

「沖縄で作ってます!」ということをアピールするためだそうです。



沖縄に行かれたら、一度、確認してみてくださいね。

まだ、名護のオリオンビール工場の見学もできますよ。

とても、親切に教えてくれます。

オリオンビール
http://www.orionbeer.co.jp/factory/tour.html




沖縄旅行の情報サイトはこちらから。

旅行会社のこぼれ話しなど盛りだくさんのサイトです。
  

Posted by アイボ at 12:07Comments(0)沖縄旅行

2007年10月26日

沖縄そばの基礎知識?

沖縄そばは、沖縄の方も旅行者もみんなが食べる麺類です。




「そば」と言わずに「すば」とも言います。

麺は中華麺に近く、ダシは和風。

また、麺は本土と離島では多少違います。

石垣に行くと、沖縄そばではなく、「八重山そば」になっている場合が多いです。

宮古島に行くと、「宮古そば」ってのもあります。

ところで、初めて沖縄そば屋さんに入ると、

たいていメニューに

沖縄そば

ソーキそば

テビチーそば

などがあります。


沖縄そばには「三枚肉」が乗っかってます。
いわゆる、豚の角煮をスライスしたような感じのお肉です。

ソーキそばには、あばら骨肉、いわゆる骨付きカルビみたいなのが、
乗っかってます。

テビチーそばは、豚足。

わたしは、ソーキそばが好きですね〜。


で、かならずテーブルにあるのが、コーレーグス。

これは、お好みでちょびっとかけてください。

ジューシーセットなんかもあります。



沖縄旅行の情報サイトはこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。



  

Posted by アイボ at 11:46Comments(0)沖縄料理

2007年10月25日

沖縄の水道水

沖縄の水道水は飲めるのか?

基本的には飲めます。

しかし、沖縄の水は「硬水」です。

なので「硬水」に慣れていない本土の人間で、

胃腸の弱い方は時々、お腹を下すことがあるので、

ペットボトルの水をおすすめします。

沖縄の水道水を飲んで、お腹を下した方が、

沖縄の浄水は不潔なのでは?と疑問を持たれる場合がありますが、

まったくそんなことはありません。

たぶん、本土の都会の水より綺麗なのではないと思います。

ただ単に、硬水なだけです。


余談ですが、沖縄のスーパーに入ると、

固形石鹸や洗濯洗剤に「沖縄限定」と書かれているものが多くあります。

これは、観光客を狙っての商品ではなく、

硬水の水に適した成分の洗剤ってことです。

本土と同じ洗剤の場合は、泡立ちが悪くなることが多いようです。

これに関しては、こちらのブログをご覧ください。


沖縄旅行の情報サイトはこちらから。

旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。


  

Posted by アイボ at 11:05Comments(0)沖縄旅行

2007年10月24日

沖縄クーポン文化

沖縄はクーポン文化。
沖縄県の平均所得が低いってことも影響していると思いますが、
観光客にもとても、ありがたいです。

ツアーで旅行に行けば、大量のツアークーポンが付いてきますし、
レンタカーを借りれば、クーポンがぎっしりついた、
沖縄地図も貰えます。

空港やホテルのロビーにもクーポンはぎっしりあります。
また、ゆいレールの駅にも、クーポンぎっしりのフリーペーパーが沢山あります。

これを活用するにこしたことはありません!

クーポンっても、たかが、5%引とか、ドリンク一杯無料!
って、程度のクーポーンが多いですが、
よ〜く見ると、フードメニュー全品半額!って居酒屋のクーポンとか、
飲食代30%オフとか、
泡盛ボトル一本無料!
なんて、かなりお得なクーポンもあります。

お土産屋さんでもクーポンを発行しているお店も多いので、
空港やホテル、駅でフリーペーパーを貰ってから行動しましょう。

旅行代金で、1000円、2000円でも安い所を必死で探しても、
沖縄で無駄に使ってしまうと、意味がないので、
クーポンはおすすめです。

また、男性はどうしても、クーポン提示することに抵抗があったりすると思います。
何を隠そう、私も普段の生活では、クーポンを使うことはあまりありませんが、
沖縄では男女関係なく、クーポンを使ってます。
沖縄の男性の友人は、飲みに行く時に、クーポンのある店を探してから行ってます。
まったく、抵抗なく使えますよ。


沖縄旅行の情報サイトはこちらから。
クーポン情報も掲載しています。


  

Posted by アイボ at 09:50Comments(0)沖縄旅行

2007年10月23日

沖縄のぜんざい

本土で“ぜんざい”と言えば、

冬場に食べる、温かいあずきと団子の入った汁物ですが、

沖縄の“ぜんざい”は、見た目は、かき氷です。

かき氷の下に、金時豆と団子が入っています。

よほど、ホットぜんざいと書かれていない限り、

“ぜんざい”は冷たいものです。

また、かき氷よりも、氷がフサフサしている場合が多いです。

沖縄の方は、そば同様、どこの“ぜんざい”が美味しいかと議論し、

新しい店が出来ると、さっそく食べに行かれる方も多く、

とてもメジャーな食べ物です。

那覇空港の到着ロビーにも、専門店があるので、

一度、食べてみてください。

一番、メジャーなお店は「富士屋」かと思います。
http://www.zenzainofujiya.com/

ケーキ屋さんとは関係ないですよ。

お店を見つけたら入ってみてもいいかもしれません。

ぜんざい以外にも、食事もできるお店です。

沖縄そばやタコライスなんかもありますよ。


ちなみに、僕は現在、プラザハウスの中で営業している、

鶴亀堂のぜんざいが一番好きです。
http://tsurukame358.ti-da.net/




沖縄旅行の情報サイトはこちら


  

Posted by アイボ at 09:38Comments(0)お菓子/スイーツ

2007年10月22日

沖縄のファーストフード

沖縄のファーストフードですが、

マクドナルド、ケンタッキー、モスバーガーなど普通にあります。

ロッテリアは少ないです。

ケンタッキーの消費は日本一!

みんな大好きなようです。

結婚式の引き出物にケンタッキーなんてことも、

最近はテレビでも紹介されてます。

こんな沖縄ですが、独自のファーストフード店があります。

A&WとJEFです。

A&Wは「エンダー」呼ばれて親しまれています。

駐車場で注文して、そのまま持ってきてくれて、

車の中で食べることができる店舗も多いです。

まさに、アメリカ仕様のファーストフードです。

ハンバーガーもマックなどとはちょっと違った、

アメリカらしいハンバーガーです。

またA&Wではルートビアが飲み放題!

一度注文すれば、何杯でもおかわりOK!

ま、これも、癖があるので、嫌いな方も多いかと思いますが、、、。


もうひとつのJEFは、ゴーヤバーガーなど、

沖縄らしいハンバーガーがあります。


A&WもJEFも店舗は那覇市内より、郊外に多いので、

事前に場所を調べて行きましょう。

A&W
http://www.awok.co.jp/

JEF
http://www.yonabaru.jp/kigyo/jef.htm


沖縄旅行の情報サイトはこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。



  

Posted by アイボ at 11:14Comments(0)沖縄料理

2007年10月21日

予約は鉄則!

夕食は予約をしてから!鉄則です。

沖縄は、県民一人当たりの飲食店の数が全国平均の倍とか4倍とか言われるほど、

飲み屋さんが多いです。

居酒屋さんの数もとても多いです。

にも関わらず、夜はどこも満席!

しかも、終電という感覚がないので、夜の12時でも、

まだまだこれから!

って、感じのお店も多いです。

沖縄の人の飲み始めの時間が夜10時からってのは当たり前。

曜日も時間も問わず、満席のことが多いです。

なので夕食は、必ず予約してから飲みに行くようにしましょう。

予約せずに、片っ端から、店に行ってもことごとく満席で入れない場合が多いです。

金曜、土曜なんかは、食いっぱくれてしまいますよ。

飲食店はあちらこちらにある、フリーペーパーなんかをチェックしましょう。

クーポンも多く掲載されてますよ。

僕は大好きなお店は、携帯の電話帳に登録しています。

住んでる大阪のお店なんてひとつもないのに、

沖縄の居酒屋さんの電話番号はいっぱいです。

それでも、金曜日などは、片っ端からかけても、

満席と言われることが多いです。


沖縄での夕食は予約をしてから!は鉄則です!



沖縄旅行の情報サイトはこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。



  

Posted by アイボ at 10:57Comments(0)沖縄料理

2007年10月20日

沖縄の食堂

沖縄の家庭料理を楽しむには、昼の食堂に入るの一番です。

そばや様々な定食があります。

普通にトンカツ定食やカレーなんかもあります。

しかし、ここで危険なことが時々あります。

メニューに「定食」って書いてない場合があります。

さらに、メニューに「ごはん」や「みそ汁」なんてのもあります。

恐ろしいのは、例えば、

「ゴーヤチャンプルー」と「みそ汁」と「ごはん」

って頼んでしまうと、、、

出てくるのは、

「ゴーヤチャンプルー」「みそ汁」「ごはん」

「みそ汁」「ごはん」

「ごはん」

これだけのものが出てきます。

しかも、料が多いので、3人前くらいの料になります。

「ゴーヤチャンプルー」は「ゴーヤチャンプルー定食」

また、

「みそ汁」は「みそ汁定食」

って場合があるので、確認してから注文しましょう。

ま、料金を見れば察しはつくと思いますし、

店員さんが言ってくれる場合もあるので実際にへまをすることはないと思いますが、、、。


沖縄旅行の情報サイトはこちらから。
旅行会社のリストや宿予約サイトなどリストにしている便利なサイトです。



  

Posted by アイボ at 11:32Comments(0)沖縄料理

2007年10月18日

冬の沖縄旅行へ行こう2

先日、冬場に行く沖縄旅行の事を書きましたが、

問い合わせなども、いただいたのでもう少し書こうと思います。

正直な所、沖縄は青い海だけではありません。

季節を問わず、見れるところは沢山あります。

普通に、首里城、ひめゆりの塔、平和記念公園、美ら海水族館、

そばや沖縄料理を食べたり、国際通りや公設市場を散策など、

これだけでも、2泊や3泊の旅行は十分楽しむことができます。

中途半端にグアムやサイパンや沖縄でも離島に行くよりも、

沖縄本島を旅行するのが一番楽しいのかと思います。

何より、観光客も少なめな上に、ツアーも安いので、

冬場の沖縄はお薦めです。


夏の場合、青い海を見て、ビーチで過ごすだけで、

スケジュールの多くが費やされますが、

冬場の沖縄は、じっくり、沖縄の文化を堪能できる時期でもあります。

正直なところ、6月後半までは梅雨、

7月〜10月はいつ台風がくるか分からないですし、

実際に、雨も多いです。

しかし、11月〜3月の期間は比較的、天気は安定しています。

冬ではあっても、ハイビスカスもブーゲンビリアも、

夏ほどではないですが、咲いています。

本土では、夜は凍えるように寒くても、

沖縄では、そこまで寒くないので、心地よさを感じられる季節でもあります。

夏は逆に暑すぎます。

私も、7月から9月はあまり沖縄には入りません。

ハワイのような気候ならいいのですが、やはり、アジア。

蒸し暑いです。

(それでも、本土よりも日陰に入るのすがすがしいですがね^^)


これから、春までの沖縄はお薦めです。



沖縄旅行の情報サイトはこちら




  

Posted by アイボ at 10:53Comments(0)沖縄旅行

2007年10月17日

チャンプルーとイリチーの違い

ちょこっと、マメ知識コーナー!

沖縄料理に、○○チャンプルーがありますね。

ゴーヤチャンプルーは一番有名!

その他に、「フーチャンプルー」「ソーメンチャンプルー」なんかもあります。

でも、同じ炒め物の中に、「イリチー」と言ったくくりの食べ物もあります。

「クーブーイリチー」(昆布の炒め物)

「パパイヤイリチー」パパイヤの炒め物

ここまでは、OKなんですが、、、

時々、目撃するのが、

「フーイリチー」や「ソーメンイリチー」

「チャンプルー」とどう違うのか????

チャンプルーとイリチー。

この違いですが、

基本的に、豆腐と一緒に炒めてる料理を「チャンプルー」と呼ぶそうです。

豆腐が入ってない場合は「イリチー」だそうです。


ただ、この説は後付なような気もします。

チャンプルーやイリチー料理は、沖縄の家庭料理。

手元にある、食材を混ぜて炒めてるだけなのが発端なので、

作る側にとっては、チャンプルーでもイリチーでも呼び名なんて関係ないはずですよね。



沖縄のお店によっては、チャンプルーと書いていても、豆腐が入ってないこともあれば、


イリチーと書いてあって、豆腐が入ってたりします。


この、テーゲー(おおざっぱって意味ね)さが、まさに、チャンプルー文化なんでしょうかね。



沖縄旅行の情報サイトはこちら



  
タグ :沖縄

Posted by アイボ at 11:01Comments(0)沖縄料理

2007年10月16日

沖縄の道路と高速道路

沖縄旅行に初めて行かれる方は、美ら海水族館など、

那覇から北部へ車で移動されることが多いと思います。

その際、高速道路を使うか、58号線を北上するか?

悩むところですね。

私の意見としては、どっちでもイイです。

って、無責任ですんまへん。

那覇市内の道路状況にもよりますが、

高速道路を使った方が早いのは事実です。

しかし、58号線を走っても1時間以上の差はありません。

58号線を北上すれば、海が見えるところもあれば、

北谷・美浜地域では、アメリカっぽい風景が見れたり、

本土にはない(ほとんどない)A&Wやブルーシールアイスクリームの看板など、

ドライブを楽しめます。

時間に余裕があれば、ゆっくりドライブを楽しみながら、

国道58号線を北上した方が楽しめます。

また、朝や夕方、那覇市内が渋滞している場合は58号線の方が、

楽だと思います。

今は、レンタカーのほとんどにカーナビがあるので、迷うことはないですが、

高速の入り口までは、少し、複雑です。

しかし、日祭日の58号線は午後から夜までは、

北谷、美浜のあたりで渋滞していることもあります。

那覇に滞在していて、日帰りに北部で移動する場合は、時間に余裕を持って行動しましょう。


沖縄旅行の情報サイトはこちら





  

Posted by アイボ at 10:56Comments(0)沖縄旅行

2007年10月15日

沖縄の食事

最近は沖縄料理もブームなので、本土でも沖縄料理屋さんがいっぱいありますね。
本格的な沖縄料理屋さんから、創作料理っぽいお店や、
泡盛専門店なんかもあります。
でも、沖縄旅行に行って何を食べれたいいのか?

ゴーヤチャンプルーなんてチャンプル料理が有名ですね。
夏場の沖縄で食べるゴーヤはやはり、本土とは違って美味しいです。
しかし、ゴーヤチャンプルやソーメンチャンプル、フーチャンプルーなどの、
チャンプル料理はあくまで、沖縄の家庭料理。
お店によって、随分違います。
素朴なものから、手の凝ったものまで。
なので、チャンプルーに関しては、どこのお店が美味しいか、
なんて、議論されてることは少ないです。
ただ、普通に沖縄料理と書かれている店には必ずあるので、
食べてみるのもいいと思います。

沖縄で地元の人にも愛されて、旅行者にも人気があるのが、
沖縄そばです。
沖縄そばをメインにした書籍やブログまで数多くあります。
美味しい店、そうでない店様々です。
沖縄では、麺類は沖縄そばがダントツの地位を築いているので、
ラーメンやうどん、蕎麦屋さんは少ないです。
最近は本土のチェーン店が入ってきているので、多くなってきてはいますがね。
老舗の美味しい沖縄そば屋さんはガイドブックにも載っているので、
絶対に一度は食べるといいと思います。

そして、独特な文化で出てきた「タコライス」
私は沖縄で一番大好きな食べ物です。
もうメジャーになっているので、知ってますよね。
タコスの具がご飯に乗っかってる料理です。
ちなみに、沖縄の吉野家でもタコライスがあるので、タコライス専門店が見つからない場合は、
吉野家でも食べれますよ。
もちろん、空港のフードーコートでもあります。

沖縄での鮮魚。
沖縄では、青や赤のカラフルなお魚が多いので、
見た目にあまり、食欲をそそりませんが、
実は、新鮮なお魚は美味しいですよ。
本土とは呼び名が違ったり、本土にはいない魚がいるので、
メニューを見てもさっぱり分かりませんが、
店員さんに聞いて、お薦めの魚を食べてみてください。
もちろん、グルクンは一番有名なお魚なので、
初めての方はグルクンから試してみましょう!

その他、イカ墨汁やなかみ汁など、沖縄の独特な料理も沢山あります。
中にはちょっと口にあわない料理もありますが、
いろいろ試してみるのが楽しいと思います。
イカ墨汁は、絶対美味しいです!
ま、唇が紫色になって、食べたあとは、プールから上がった子供の唇のようになりますがね。

以下お薦めの食べ物です。
・もずく料理全般、もずく酢、もずくの天ぷら
・アオサの天ぷら
・ミミガー(豚の耳の料理)
・ヒラヤーチー(沖縄のチヂミです)
・ジーマミ豆腐(ピーナッツの豆腐)
・島豆腐(沖縄の豆腐。本土の木綿豆腐よりもしっかりして濃厚な味)
・ラフテー(豚の角煮)
・ジューシー(沖縄の炊き込みごはん)

好き嫌いはありますが、
・テビチ(豚足です。コラーゲンたっぷり!)
・豆腐よう
・ナーベラー(へちま料理)
・ヤギ料理

いろいろ、あります。
それぞれ、又追って記事にしたいと思います。

沖縄旅行のサイトはこちらからどうぞ
  

Posted by アイボ at 17:19Comments(0)沖縄旅行

2007年10月11日

沖縄の基本情報

沖縄旅行の便利サイトはコチラ


これだけ沖縄の事が大好きなのに、あまり、沖縄の基本情報をしらなかったので、

ちょこっと調べてみました。




沖縄県の人口:136万人

沖縄県の距離:約1000キロ

沖縄県の島の数:160

沖縄県の県花:デイゴ

沖縄県の県木:リュウキュウマツ

沖縄県の県鳥:ノグチゲラ

沖縄には県の魚もある!!

もちろんグルクン君です。




島の数が160もあるのにはちょっとびっくりでした。

沖縄旅行の便利サイトはコチラ
  
タグ :沖縄観光

Posted by アイボ at 22:15Comments(0)沖縄旅行

2007年10月10日

沖縄レンタカー2

昨日のレンタカーの補足ですが、

最近、レンタカー付きのプランの場合、

DFSでレンタカーを借りる場合がありますが、

これは、おすすめできません。
(沖縄のDFSにはレンタカー窓口が併設されています)

必ず、事前に空港近くの店舗で借りる予約に変更しておきましょう。

なぜか!

時間のロスが大きすぎます。

飛行機で空港に到着し、ツアー客で待ち合わせ。

その後、バスでDFSへ。

那覇市内を通るので、道が混んでいる場合も多いです。

さらに、DFSの受け付けも混んでる場合は時間がかかる上に、

受け付けから、実際に車の引き渡し場所まで、随分距離があり歩かされます。

空港に到着して、レンタカーを借りて観光に出れるまで、

2〜3時間かかる場合もあります。


空港近くの店舗なら、到着ロビーを出た所からバスで、

5分程度でレンタカー屋さんに到着。

15分程で借りれます。

DFSに窓口のあるレンタカー屋さんは、空港近くにも営業所のあるレンタカー屋さんです。

必ず、変更しましょう。

DFSにも行きたい!って方は、

レンタカーを借りてから、滞在中に行く方が時間のロスがありません。



こちらに、沖縄のレンタカー会社の一覧があります。
  
タグ :沖縄観光

Posted by アイボ at 10:10Comments(0)沖縄旅行

2007年10月09日

沖縄のレンタカー

沖縄旅行に行く際、最近はレンタカー付きのプランが多くあるので、

そういったツアーがお得ですが、

別途自分でレンタカーを借りる場合、

本土の人間からすると、トヨタレンタカーや日産レンタカー、ニッポンレンタカーなど、

名の通ってるレンタカー会社を選びがち。

しかし、沖縄は観光地、しかもレンタカー天国の土地なので、

現地企業のレンタカー屋さんが沢山あります。

しかも、上記大手よりも随分安いのが特徴です。

GWやお盆などのトップシーズンは事前に予約が必要ですが、

それ以外の時は、ホテルのロビーなどにもクーポンがあり、

それを利用したら、さらに安く借りれる場合もあります。

自分のホテルにクーポーンがない場合は、

他のホテルのロビーを覗いてみるのもいいと思います。


とくに、レンタカー会社のポイントを貯めているとか、

車種にこだわらない場合は、沖縄企業のレンタカーをおすすめします。

返却の事を考えて、空港近くに営業所があるか、確認してくださいね。


こちらに、沖縄のレンタカー会社の一覧があります。
  
タグ :沖縄観光

Posted by アイボ at 14:33Comments(0)沖縄旅行

2007年10月08日

冬の沖縄旅行へ行こう!

「沖縄旅行」 と言えば夏のイメージが強いですが、ちゃんと季節があります。
本土ほど、温度差の大きな四季ではありませんが、春、梅雨、夏、秋、冬など季節があります。

そして、通常、社員旅行や慰安旅行、修学旅行以外では、夏の沖縄を求めて行かれる方が多いのですが、冬の沖縄もいいものです。

もちろん、11月から3月頃は、少し肌寒い日も多く、日中でも長袖を着る日も多くあります。普通に暖房を入れて、コタツに入っている方も多いです。
間違っても、冬の沖縄での海水浴は無理だと考えてください。
しかし、それでも、本土よりは暖かい沖縄。
冬のシーズンは、観光客も比較的少ないので観光名所も空いていて、ホテルや人気スポットも空いています。
ホテルのサービスも充実しているし、地元の方を話しをする時間も多く取れます。
なにより、ツアー料金やホテルの宿泊費が安い!
トップシーズンだと、10万円くらいかかる場合でも、3〜4万円程度のツアーも多くあります。
いろいろ調べると、冬場でもイベントも沢山あります。
冬場で一番は、1月末から2月の桜祭です。
沖縄では、この時期に寒緋桜(カンヒザクラ)という桜が満開になります。
過去記事

<<おすすめコース>>
本部半島の桜祭りを見て、美ら海水族館、今帰仁城跡(世界遺産)などを回れば一日観光できます。
また、この時期は沖縄のみかん「たんかん」のシーズン!
とても、甘くて美味しいみかん狩りなどもありますよ。
さらに、このシーズンは各プロ野球チームがキャンプにも来るので、野球好きの方はキャンプの見学などもいいかもしれません。運が良ければ、交流試合を見れたり、大好きな選手のサインなどをもらうこともできるかもしれませんね。
冬の沖縄も楽しんでみてください。


沖縄旅行の便利サイトはコチラ

  

Posted by アイボ at 14:25Comments(0)沖縄旅行