› 沖縄がいっぱい! › 2008年02月2008年02月28日
映画/月のあかり
沖縄情報サイト
特に感想は書きません。
なんじゃそりゃ、、、。
下記、アマゾンサイトより転用させていただきます。
舞台は沖縄の山羊料理屋「月子」。静かな海辺に、人目を忍ぶようにひっそりと建つその店の主“おっさん”には、ある事情があった。だが、東京からやってきた若者や、それを追って来た女、謎の男などが店に現れて、「月子」の平穏な日々は終わりを告げる…。人気声優の椎名へきるが初出演したことでも話題の“沖縄映画”。監督は、これが監督第一作となる、倉持健一。
穏やかで抜けがいい沖縄の空と海を背景にして淡々と繰り広げられる本筋に、女性の連続殺人というサスペンスフルなシーケンスが挿入される。物語がどこに向かうのか若干わかりにくい感じは否めないものの、全編を貫くゆるやかでいて刹那的なトーンには不思議な魅力がある。加藤登紀子がカバーして披露する名曲「花」をはじめ音楽の助けも存分に借りつつ、沖縄という場所の独特の空気感を描くことには成功したようだ。(安川正吾)
出演: 椎名へきる, 笠原紳司, 葛山信吾, 黒田倫弘, 加藤登紀子
監督: 倉持健一
2002年
時間: 112 分
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2008年02月24日
映画/マブイの旅
沖縄情報サイト
この映画ですが、正直なところ、見始めて1時間以上は、
見ているのが厳しかったです。
いわゆる、最近よくある、意味なく沖縄を舞台にしている系の映画で、
下手な方言も聞き苦しく、沖縄を色眼鏡でみているような感もありました。
マブイ(沖縄で言われる人間の魂)という言葉を、
すこしズレた感じで描かれているようにも感じられました。
なにより、成人映画的な悪い意味でのチープ感があり、見苦しい。
しかし、後半になり、一気に表現したいこと、
沖縄を舞台にしたことによって、表現したい部分が浮き彫りになり、
また、ストーリーとしても展開があり面白くなります。
「沖縄映画」というくくりで見ると、
中江裕司監督の沖縄に対しての思い入れの強い映画と比べてしまって、
見劣りしてしまう部分はありますが、
この映画はこの映画として、確立されている素敵な映画だと思います。
有名で人気のある、アイドル俳優を起用した意味なく沖縄を舞台にした映画よりも、
見応えはあると思います。
東京でリストラされ、家族にも逃げられ、アルコール中毒になった男が
あてもなく沖縄にやってきて、娼婦を買いあさる生活を送っていたが、
娼婦の一人と深い付き合いが始まり、関係する人たちの生活に関わり、
自分を取り戻していくストーリー。
出演:山田辰夫、冨樫真、
監督: 出馬康成
2002年
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2008年02月20日
映画/ホテルハイビスカス
沖縄情報サイト
ナビィの恋で一世を風靡した、中江裕治監督の作品。
この映画には、沖縄の全てが詰まっている映画だと思います。
沖縄が大好きな方が観たら、即沖縄へ行きたくなり、沖縄の事を知りたい方にはとても勉強になります。
見えない物をとても大切にする沖縄の風習。
沖縄の方の生活。
基地。
アメラジアン(米兵との混血)。
平和を愛する心。
音楽。
海や自然。
いろいろな事を、全部織り交ぜながらコミカルに仕上がった作品です。
沖縄で小さなホテルを経営する一家の生活が環境を、小学3年生の元気な女の子を中心に、
中江監督らしいタッチで、明るく楽しく展開されています。
沖縄を知るには、とても楽しく勉強できる作品です。
○原作 / 仲宗根みいこ(「ホテル・ハイビスカス」新潮社刊)
○脚本 / 中江素子、中江裕司
○撮影監督 / 高間賢治
○音楽監督 / 磯田健一郎
○監督 / 中江裕司
○出演 / 蔵下穂波、照屋政雄、ネスミス、和田聡宏、亀島奈津樹、余 貴美子、平良とみ ほか
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